2012年1月27日 (金)

溶融亜鉛めっき

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JIA 「素材を訪ねる旅」続き 新日本製鐵から
愛知県、JR勝川駅の近く 愛知亜鉛鍍金株式会社に向かった。
「溶融亜鉛めっき」のことを僕らは「ドブ漬け」と言う。
鉄材を亜鉛の溶けた槽に漬け込んでメッキします。裕建築計画でもおなじみの材料で、外部手摺のスチールはほとんど「ドブ漬け」処理をします。
素材は亜鉛ですから仕上がったばかりは、ピカリと光っていますが、すぐに鉛色になります。
その色合いが落ち着いていて、自然素材や植物とよくあいます。SUSと違うしっとり感があります。
このメッキ、材料が歪む事がしばしあります。見学において、デザインの注意事項なる冊子までいただき設計に役立てれそう。

こちらのメッキ層は長さ15m、幅2.2m、深さ3.5m 亜鉛800トンが溶けています。温度は450度
メッキの工程
①脱脂→②酸洗→③フラックス処理(塩化アンモニウム溶液)→④メッキ→⑤冷却Photo_4
↑これがメッキ槽


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2012年1月26日 (木)

製鉄

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JIA東海支部愛知地域会 「素材を訪ねる旅」で愛知県東海市にある新日本製鐵 名古屋製鐵所に行って来ました。
名古屋港の金城ふ頭対岸の埋立地、周囲10キロに及ぶ敷地は強大な生産施設 スケールにびっくりする。
一度Google Mapで空中からの映像を見てください。
湾側の土地は北がサビ色、南は黒 鉄の材料の鉄鉱石と石炭である。
ココで働く人は新日鉄の社員3000人、協力企業は1万人を超える。
やはり基幹産業である。
年間の製鐵量は660万トン 24時間3交代で生産しているとのこと。
内部撮影は禁止だが、廃炉した高炉の前で撮影することが出来た。役目を終えた高炉のパーツは遺跡を思わせる存在感。
風合い、サビの色、スケール 精密機器やシリコンものと違う理解できる雰囲気
上の写真は高炉内部、表皮の耐火レンガは高温でなくなり廃炉 約15年使われたそうです。

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2012年1月17日 (火)

上の原の家

Pao
昨年、中部建築賞をお頂いた「上の原の家」講評が東海建築文化センターのサイトにUPされました。
選評も含めて御覧ください。

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2011年12月26日 (月)

年末年始休業のお知らせ

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フィレンチェの路地で見かけた景色
扉の中央にあるドアノブ
明かり採りの欄間とスチールの格子
どの家も個性的な玄関

年末年始休業期間
12月29日(木)より1月4日(水)
5日より通常営業となります。

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2011年12月16日 (金)

第43回中部建築賞

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「上の原の家」が中部建築賞 住宅部門 特別賞をいただきました。
講評文

Kouhyou

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